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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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本日「ステーキのどん」がひっそりとステーキ食べ放題をやっていたので、
ステーキをバクバク食ってきました。
若い頃に都内某所の高級ステーキ店でブロックステーキを2キロ食って
一週間ぐらい身体から獣の臭いがしたのも良い思い出です。

ケンタッキーの食べ放題の時はどの店舗も結構フィーバーしてましたが、
「どん」はまだまだマイナーなようですね。(ていうか何故”どん”?)

お盆にはまだ少し早いですが、私も夏休みに入りました。
というわけで更新はしばらくお休みです。まあ最近は頻繁に更新してないですけど。

これでドラクエ10の廃人プレイが出来ると思いきや、ゲームに全く興味の無い
私の彼女が「ゲームなんて馬鹿がやるものだ。買い物付き合え」とうるさいので、
また越谷レイクタウン(東京ドーム4個分ぐらいのショッピングモール)を
何時間も歩き回るのかと思うと少し気が重いであります。

が、休み中は普段はスルーする事が多いメールとかの返信は
なるべくやろうと思うので、ヒマで奇特な方はメール下さい。
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このブログでは、あまり「高次元存在」とかの言葉は使わないようにしていますし、
高次元存在に名前を付けて会話したりという事もしていません。

しかし、スピ系業界においてはまさに高次元存在のバーゲンセール状態であり、
その辺のオヤジにすら高次元存在が降臨して、そのままオヤジが
本を一冊書いたりしてしまうほど、高次元存在は我々にとって身近な
存在になっているようであります(?)

ただ私個人としては「高次元存在」があたかもコックリさんの如く降臨して
喋りまくるという展開は、やはり信じ難いものがあります。
というより想像すると殆どギャグだと思います。
まあ「高次元」っつーのが果たしてどのような意味を持つかでも変わってきますけど。

単純に次元が高いとか低いとかの話に絞ると、前回の「それ行けAさん」
例に出すと、Aさんは次元が高い方で、未開のオッサンは次元が低い方です。

未開のオッサンは通り過ぎる街並みやビルがそのまま消えてしまうと思っています。
つまりこれはある意味死の概念でもあります。
しかし高次元存在のエイブラハムならぬAさんは街並みやビルが「死なない」のを
知っています。

これをそっくりそのまま我々の持つ死の概念に単純に当てはめると、
実は死ぬ者はいない、死は無い、という事になります。

が、ここで思うのが「ではリアルでザオリク(ドラクエで生き返る呪文ね)は可能なのか」
という事になりますが、死は無いのだから死の対極である生き返りも無い、事に
なります。

消えた(死んだ)ように見えるのは、未開のオッサンが、通り過ぎてゆく建物が”居なくなった”と
誤解しているのと同じように、「実は消えてもいないし死んでもいないんだけど、
見えない、気付けない」という事になります。

で、ここで話が少し飛躍しますが、Aさんから見て未開のオッサンが抱いている
死の概念は明らかにおかしいわけで、つまり無いものを在るという概念を
オッサンは抱いているわけです。

その逆に在るものを無いと思い込む場合もあります。
例えば、この道を車でまっすぐ行けば必ず曲がり角で別の車と事故を起こす、
とあなたの携帯に謎の預言者から着信が入ったとします。

そんなアホなと気にせず直進し、やっぱり事故を起こしたとします。
何故預言者は事故を予言できたのか?
何のことは無い、マンションの屋上から下を見てて、道路を走る車の
位置や死角になっている所が一目瞭然だからわかっただけです。

車を運転しているあなたにとっては事故の預言など「無い」ものですが、
上から見てた預言者にとっては「在る」ものだったわけです。
ここでも、単純な次元の違いによって両者の見ている「現実」が全く異なるものに
なります。


さらにこれを突き詰めていくと、結局我々が在ると思っている肉体や思考すら
実は無いものではないか、という話になります。
ルビンの壺で向かい合う顔と壺が別々でありながら、どちらも在り、そして無いのと
同じです。

つまりオカルトチックな言い方をすると「どの次元に基準を置くか」という事です。
二次元なら次元大介になるのであります(これが言いたかっただけ)

基準を置いた次元がイコールそのまま自分になるので「高次元存在」と「私」は
分離した状態で存在はせず、統一されているはずなのです。
私が「高次元存在」だけが降臨してくるというのは無いと思う根拠でもあります。

話がかなりややこしくなりましたが、思考や感情に振り回されても
それは低次元だからあたかも思考や感情に感じるだけで、
そういったものを超越していくと、嫌でも高次元に行き着くのではと思う次第であります。

まあその状態を指して「高次元存在が降臨した!」と感じたのかもしれませんけど。
本日発売の「ドラゴンクエストⅩ」を買いました。
私はスーパーファミコンのドラクエ6で止まっていましたが(ドラクエ6って
やたら難しくなかった?)今回はMMOらしいので購入してみました。

私とMMOの付き合いは結構古く、ウルティマオンラインとかディアブロが出てきた時ぐらい
(12~3年前?)に、ネトゲ廃人とまでは行きませんが、ネトゲ病人ぐらいまで
やった事もあります。

というわけでもうこんなブログ書いてるヒマなど無いので今回で閉鎖です。

というのはウソで、明日からドラクエ日記になるかも、なんつって。
久々に登場したAさん、自宅でオリンピックを観戦中。
何故か隣にはんぎょどんみたいな黒人のオッサンが座っている、
どう見ても未開人ぽい格好。

このオッサンは原始時代の地層に塩漬けで保存されており、
発掘されてから紆余曲折を経てどういうわけかAさんと同居する事になった。
(なんという急展開)

Aさん「オッサン、オリンピック興味無いみたいやね」
未開のオッサン、黙ってAさんの車を指さす。
車に乗りたいらしいと判断したAさん、未開のオッサンを乗せて適当にドライブに行く。

オッサン大興奮、景色がどんどん通り過ぎていくことに非常に興味を
示したようだ。次の日、ナントカマスターと世間話をしに大宮ソニックシティへ。


Aさん「なんかオッサン興奮しまくってたんですけど。
未開人だから車に乗ってるの理解してなくて景色が動いてると思ったみたいです」

ナントカマスター(以下ナマ)「俺に言わせりゃお前らも未開人やで」

Aさん「なんで今日はいきなり挑発的なんですか」

ナマ「そのオッサンの反応は、認識を改めるのに大きなヒントがある。
まずオッサンは景色が動いていると認識した、そしてそれらがどれくらいの
スピードで動いているかも考えたりしたはずや。
この時点でオッサンは時間という概念を生み出した。
景色という本来動かないモノを動いていると認識し、そこから本来有り得ない
時間という概念も生み出した。


Aさん「なんかあのオッサン、Uターンして同じ道走ってる時も
興奮してましたよ」

ナマ「そりゃそうや。
未開のオッサンは未開人であるが故に、行きに見た建物と帰りに見た建物が
同じものだと認識出来ん。オッサンの眼からは建物というモノが消え、
また同じ姿をした新たなモノが誕生したように見えたんやろ。
これまた何も動いておらず、何もしていない建物に対し、誕生と消滅、
つまり生と死という有り得ない時間の概念をオッサンは生み出している。

オッサンは”動いている”景色や建物に関し、時間という概念を用いて理解しようと
してるんや。
もっと言えば動いている(運動)と流れている(時間)はセットにならざるを得ないんや。」

Aさん「でもオッサンのそんな感覚は、文明人から見ればナンセンスですよね」

ナマ「それはアンタが建物は動いてないし、景色も動いていない、そして
行きと帰りは同じ道を通ってるんやから何も変わってないという事を
知っているからナンセンスと感じるんや。つまり未開のオッサンより認識が
進んでいるからってだけの話や。
オッサンが通り過ぎて消えていく建物に”あのモノが
再び蘇りますように”とか祈ってたら、これだから未開人はとか思うやろ。
俺に言わせりゃあんたらの願い事もこれと同じレベルや」

Aさん「そりゃどういう事でしょーか」

ナマ「オッサンの時間の概念はおかしい、とアンタは直感的に理解できるはずや。
建物が蘇ってほしいと祈ってるとかの
オッサンの祈り、願いもおかしいと、やはり直感的にわかるはずや。
そんなの願望ですら無いじゃん、と」

Aさん「つまり僕たちも未開人というか、認識が未開だから気付けないと
いう事ですか?」

ナマ「一言で言うとそういうこった。
ただアンタが未開のオッサンに対し”何故その概念、願いはおかしいのか”を
理屈で説明するのは困難やろ。建物は建ってるだけだし景色は動いてないんだよ、
と言ってもオッサンはすんなり理解しないやろ、現に景色は動いてるやんけ、と
反論されるのがオチや。だからこの手の奴はどうしても抽象的な話に
なってしまうんや。抽象的な言葉からある一瞬の閃きみたいのに期待するしか
無い面もある。だから某ブログも毎回毎回表現を変えた似たような話しか
書いてないんや」

Aさん「あれ、某ブログって、知らんとかいうハンネのオッサンが書いてる
能書きしか書いてない奴の事じゃないっすか。
まさかマスター、あんな胡散臭い糞ブログのファンなんですか」

ナマ「別にファンやないけどな、でもブログ主はジョニー・デップみたいな
イケメンと思うで。
話を戻すと、未開のオッサンの概念がおかしいと感じるのは、彼の”運動と時間”の
概念がおかしいからっつーのがまず先にある。
なので認識を改めるにはまず己の”運動と時間”の概念から
疑ってみる
のがヒントと言えばヒントかもしれん。」

Aさん「僕はブログ主がイケメンという概念が一番疑わしいと思いますけど」




というわけでナントカマスターからイケメン認定されたので、今日から
私の通称はデップさんになりました。  なんつって
私は幸いにして三十過ぎても肩こり知らずですが、
世間には肩が凝っただの腰が痛いだの多いようであります。

しかし、肩や腰がいきなり凝ったりするわけはありません。
肩こりは、文字通り自分の肩が凝る、つまり肩を緊張させているのは自分であります。

「でも肩こりも幻なんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、
確かにそうですがそれを言い出すとややこしくなるので、とりあえず今回は「肩こりとは
自分自身が肩を緊張させているのである」という事で話を進めます。

肩こりに限らず、あらゆる現象(健康や疾病も含めて)は自分自身が創っています。

これは重い病気の人には少々きっつい言い方になってしまうかもしれませんが、
例えば「猛烈に胃が痛い」のも、胃が独立して痛みを発しているのではなく、
やっぱり自分自身が胃をキリキリとさせているから痛いのであります。

もちろん、手荒れ、ニキビ、おできといった皮膚の疾患も
やはり自分自身の皮膚の細胞がそれらを創っているわけですから、
やっぱり自分が創っているのであります。

じゃあ何で痛いの?とか何でニキビ面なの?となりますが
簡単に言えば全て「自我を守るため」であります。

本当は余裕で足がつく深さのプールなのに、それを知らずにいきなり
ドボンと叩き落とされたら焦って溺れるのと同じです。
この時恐らく手足の筋肉はものすげえ緊張し、心臓はドキドキして
パニックを起こしていると思われます。

「守るものなど存在しない」のに「自我にとっては」守るものが多すぎるので、
それらが疾病という形で出てくるのであります。

様々なメソッドを渡り歩くのも結局は「守るため」であります。
何だかわからないけど自我にとって守りたいものが多いので、
必死に緊張させ、ある時はリラックスさせ、溺れるはずの無いプールで
一人相撲をやっているのです。

ちょっとしたニキビでもちらっと見ただけで「こんな顔じゃモテないわ」とか
「お嫁に行けないわ」とかの感情が湧き、そして「私は一生独身なんでしょうか、
助けてください」とか言い出して、「これこれこうやって祈ると良いですよ」みたいに
言われて「ありがとうございます、助かりました」とかの繰り返しになるわけです。

これは自我を守るための典型的な一人相撲であります。
こんな事しょっちゅうやってりゃそりゃ疲れます。

あまりに疲れすぎると、神を見たとか高次元存在が玄関から入ってきたとか
ハムと会話したとか言い出す人も居るんですが、まあそれは良いとして、
ニキビを創ったのも自分で、様々な感情が湧いてきたのも自分で、
それに色々反応しているのも自分であります。

全ては「自我を守る」 この一点に全てを集中しているのです。
これは終わりなき戦いであります。

じゃあどうするのか?

よく考えれば当たり前ですが、それらと戦わない事です。

溺れないプールで溺れると思ってプールと格闘するから腕や足の筋肉が
凝ったり痛くなったりするのですから、だったら戦わなきゃ良いのです。

溺れたくない、あるいは溺れてしまう、と勘違いしているから腕が痛むわけです。
ならば腕の痛みを取るには「痛みを消そう」と戦うのではなく、
その「勘違い」を認めれば良いのです。

わざわざ自我を守るために疾病とか痛みという形を創っているのですから、
守るために戦ってくれているそれらの創造物を邪険にすれば、
さらに戦いは激化してしまうのであります。

もちろん薬を飲むなとかいう意味ではありません、飲んだほうが楽になるなら
どんどん飲んでください。ただその時に湧いてくる感情や痛みを排除しようと
してはいけない、という事です。

「もう戦いは終わった、戦いが続いていると勘違いするな!」と呼びかければ
自我を守るために戦っていた連中は、恥ずかしながら帰って来てくれます。
自我を守る必要が無くなったという事は、真実の自分に帰れるという事です。



ところで今回のタイトルの意味がさっぱりわからん、と言う人は
多分若い人でしょうから、勉強のために「横井庄一」で検索しましょう。

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職業:
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趣味:
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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
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