忍者ブログ

知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

HOME • Admin • Write • Comment
前の記事で宿命的なものについて書きましたが、
これは逆説的に言えば結局の所、人生と呼ばれるものは
そのまま流れていく事を示しています。

つまり流れていく過程において人生に何らかのイベントを
起こすには「私」というか「自己」を探さねばならない
いう事です。

そして常にこれは良いとかあれは悪いを判別する為に
自己を探しまくっている、自己がいなくては良いも悪いも
体験出来ないからです。
という事は「自己」「宿命を生きる私」とは完全に
概念というか作り物であるという事です。

事象に対し「眺めているだけ」とか「観察せよ」という
言い方もありますが、これだとやはり「眺めている私」
「観察している私」を探す事になります。
であるならば最初から「私」を探さなければ良いのです。

こうして宿命からも解放されると、あらゆる物は
意識の切り抜きに過ぎないという事が理解されるので
あります。
PR
昨日、衆議院総選挙が行われました。
選挙好きを公言する私としては、今回の衆議院選は
当然見逃せません。

結果は自民党が単独過半数を確保し、立憲共産党という
謎の新党は議席を減らしてしまったので終わってみれば
自民党の完勝といった感じです。
やるじゃないか岸田総理、相変わらず顔覚えられない
けど。

私は基本的に国政選挙は自民党にしか入れないのですが、
仮にガースーのままでコロナの感染者が今夏の時のような
都内で5000人オーバーを続けていたら政権交代があった
かもしれなかったですね。

ガースーより何となくリーダーぽい雰囲気だけはある
岸田さんに変わった事と、運良くコロナ感染者が激減した
事と、更に就任即解散を打った事で流れがかなり変わった
感はありますね。

しかし立憲は選挙がヘタですね、そもそも自民党て右から
左まで様々な思想の連中が利権パワーで選挙の時だけ協力
してるような政党なので良く言えばイデオロギーが無い、
悪く言えば政権の為なら思想もヘッタクレも無く
何でもする節操の無い集団ですから、どうしても与党批判
の中にイデオロギーが滲み出てしまう枝野さんのやり方
ではコアな支持者以外には響かないんですよ。
しかも更にイデオロギー臭が強いイメージの共産党と
組んでしまった事で余計に無党派層が維新へ行って
しまいました、これは明らかな戦略ミスです。

小沢一郎さんも辻元清美さんも落選した事ですし、
立憲も世代交代した方が良いと思いますねえ。
というわけで議員の皆さんお疲れ様でした。
当ブログでも度々ネタにさせて頂いた眞子様が
ついにと言うかようやくと言うか、何だかんだで
御結婚されました。おめでとうございます。

眞子様はこれから小室眞子さんとして我々下民共と
生きていくわけですが、ネットの反応とか見てみると
かなりブッ叩かれてますねえ。過去にこれほど下民から
叩かれた皇族が居ただろうかってレベルで叩かれて
しまっていますね、全く下民共は浅ましくて困るなあ。
 
まあタイミングは最悪ですよね、コロナで困窮している
人も多いなかで寄りにも寄ってわけのわからんチャラ男と
殆ど駆け落ち状態で皇室抜けるわけですから。

しかし私は会見で堂々と「圭さんはかけがえのない人
です」
とか「眞子さんを愛しています」とか述べる
若い二人の姿を見て、謎の感動を覚えてしまいました。
我ながら私も単純だな。

と言ってもこれで天皇制は本格的に消滅へ走り出したと
行って良いでしょう。皇族は特権はあっても人権は
無いわけですよ、だからこそ何の実力も実績も無い
その辺の姉ちゃんでも特権階級という事で様付けで
呼ばれ、その代わりに国の象徴として理想のお人形を
演じなくてはならないわけです。
つまり国体というのは国を巻き込んだ一つの
"ごっこ遊び"なんですよね。

例えるとSMプレイでM男の前で理想の女王様を演じて
いた女性が女王様役に息苦しさを感じて「普通の男と
恋がしたいわ」とか言い出したらM男からしたら
「え?女王様何言ってるんですか?」となりますよね。
更に進んで女王様が「普通の男性と恋愛して普通の結婚
しました、幸せ♡」とかなったらM男は「何が女王様じゃ
ボケー!しばいたろか!」
となると思います。

ネットで下民共が眞子さんや圭君をブッ叩くのは
M男が女王様が実は普通の女の子だったと知って
キレているのと同じです。
「何が女王様じゃ単なるごっこ遊びやんけボケー!
くだらんごっこ遊びでその気にさせやがって、
ついでにこのSMクラブの社長一族(皇族)も
全員辞めさせろやオラー!」
となるわけで、
つまりこれが国体の崩壊という事であります。

もうこうなったら眞子さんは本格的にブッ飛ばされる前に
明日からでもYouTubeに「まこちゃんねる」を開設して
「今の時代に皇族なんてデキッコナイス!何がアマテラス
の子孫だ、ばーか!」
とか夫婦ではっちゃけて
たまにゲーム実況とかやって欲しいですね。

まあ色々あったしこれからも色々あると思いますが、
若い二人に幸多からん事を願います。
役者の方からメールを頂いたんですが
あまり売れない事や、売れている人に対しての嫉妬、
それでも芝居と向き合いたい事等が綴られておりました。
わざわざありがとうございます。

私が思うに、我々はある程度決まったコース、
カッコつけた言い方をすれば宿命があると思うのですね。

本来はコースも何も無かった!一つであった!
なるのですが、まずその前にコースの形、いわゆる宿命を
知らねばその先もクソもありません。

で、メールを送って頂いた方に関して言うなら
売れる売れてないとか嫉妬するしないがあるという事は、
この方は結局は役者業が宿命なのかもしれません。
役者人生が進むからこそ、そのような感情が出て来るわけ
で、別にそれは問題では無いのですよ。

問題は進んでいく宿命、つまり役者業では無く
それに付随した感情の方にフォーカスしているという事で
あります。つまりもう道が用意されてその道を歩いて
いるのに、道を歩きながらキョロキョロしたり
道に落ちている石ころを気にしたりしている状態です。

ですから進んでいくものに集中すべきです。
それが今に在るという事でもあり、最も大きな力を
発揮できる
状態です。

例えがあんまり良くないですが、競走馬であるならば
走る事が宿命であります。しかしながらその馬が
俺は牛みたく歩きたいとかヤギみたいに鳴きたいとか、
競走馬という道を進みながらもそういった事を気にして
いたらいつまでも力を発揮しません。
自分は競走馬であるという宿命を知り、走る事で初めて
大きな力を発揮する事が出来ます。

用意された道に素直に運ばれる、それこそが"運"です。
私は運も実力の内とは思いません、実力とは運です。
そして真に実力を発揮出来るのは文字通り"運ばれた"
なのであります。
「スピリチュアル的に言うと姓や名前とは
その人を縛るものではないか、つまり最近において
夫婦別姓が認められつつある事は縛りが無くなる
良い事ではなかろうか」
的なメールを頂きました、
ありがとうございます。

どうなんでしょうかねえ、正直あんまりスピリチュアル
関係無い気もするんですが、確かに人の名前に限らず
我々は何かを判別する際に名前で判断しますから
例えば怒りの感情も「怒り」という名前を付けた段階で
初めて認識するので、怒りが先に来るのではなく
感情が先に来て、それからそれに最も適した名前を
引っ張り出して名付けていると言えます。

なので名前を無くすというのは確かにスピリチュアル的に
言えば全てとの一体という意味では意義があると
思います。

話を夫婦別姓に戻すとですね、個人的な話をすると
私の苗字って田中とか山田レベルのメチャクチャ簡単な
漢字なんですよ。対して嫁さんの旧姓は難しい漢字
使うんで、「苗字書くの簡単になった事だけは結婚して
良かったと思ってる」
と言われた事があって、
これを聞いてからちょっと閃いたんですが、これからは
夫婦別姓ならぬ夫婦創姓、つまり夫婦になったら二人で
名乗る姓を新たに決めれば良いと思うんですよ。

佐藤とか渡辺とかありふれた姓を名乗るのはつまんない
ので私たち今日から西園寺になりますとか、
旦那の苗字が煉獄で漢字がクソ難しいので私たち今日から
丸山にしますとか、二人で気に入った苗字を名乗れる
ようにすれば良いんじゃないかと思います。

もう今の日本人はいわゆる"家"の意識とか無いですしね。

カレンダー

06 2026/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

フリーエリア

最新コメント

最新トラックバック

プロフィール

HN:
知らん
性別:
男性
職業:
食う寝る遊ぶ
趣味:
超合金魂
自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

合体と恐竜は男のロマン

メールはsiranwa22☆yahoo.co.jpに
☆を@に変えてお願いします

バーコード

ブログ内検索

P R

アクセス解析

Copyright ©  -- 知らんモンは知らん --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by もずねこ / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]