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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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少し遅れましたが明けましておめでとうございます、
本年もよろしくお願い致します。

私は新年早々、元旦に観てたニューイヤー駅伝にインスパイアされて
近所の土手を走っていたら、足がつって家で悶絶していました。
嫁さんからは「おまえのようなアホは知らん」と愛想を尽かされるし、
これは正月から夫婦の危機ですよ。

まあそんな事はどうでも良いのですが、新年一発目に「自由意志が無いのにどうすれば
望む事が起こせるのですか?」
的なメールを頂きました。

これは自分のキャラ設定的なものから一番しっくり来る行動を行う方法と、
以前も書いたと思いますが、自己のモノサシを吹っ飛ばすほどの
超強欲な望みを持つやり方があります。

例えば私の10年来の知り合いで、名も無き麻雀キチガイが居るのですが、
彼は「麻雀で億単位のお金を稼ぎたい」という、どう考えてもアホとしか思えない
望みを持って、違法な高レート麻雀で凌いでいるらしいのですよ。

一度だけ彼の預金通帳を見せてもらいましたが、一千万近く入っていたので、
道のりは遠いもののどうも目指せ1億円はマジらしい。
しかも税金までちゃんと払っているというバクチ打ちの鑑のような男であります。

何を言いたいかと言うと、自己の範囲内で想定出来る望みって何だかんだで
葛藤しやすいんですよ。
こうでもないああでもない、こうなったら良いなとか、きりがありません。

それに対して、ブッ飛んだ望みは文字通り自己が吹き飛ぶので、
ある種の統一された状態というか、自己だの意志だのもどっか飛んでいってしまって
気が付くと上手く行っている事が多いのであります。

なのでバクチで勝ちたい方は「バクチで兆単位のお金を稼ぐ」とか「バクチで都内の
高層ビルを全部買い占める」とかが良いんじゃないでしょうか。
願望がブッ飛んでいくと矮小な自己は縮んでいくのが面白い所ですね。





私も以前、彼に「俺も麻雀勝ちたいから教えて」と頼んで彼の麻雀理論を
教えてもらったことがあるのですが、正直何を言っているのかサッパリわからない、
スピリチュアルブログとかの方がまだ理解できる内容でした。

やはり天才とキチガイは紙一重なのか、と彼を見てつくづく思います。
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今年も今日で終わりですが、昨日の早朝、稲田防衛大臣にインスパイアされて
靖国神社に参拝してきました。

その足で数年ぶりにフリー雀荘にふらりと入ったら、まさかの3連勝で
お小遣いがゲット出来たので、英霊の皆さんに感謝しつつ
晩飯は少々高いお店で頂きました、人のカネで食うメシは最高ですね。

やはり神妙な気持ちで神社を参拝する事は、意識と統合される気がします。

結局、墓参りだ何だも御先祖様のためというより、余計な物が色々くっついた
”自己”のタスクキラーというかディスククリーンアップというか、
メモリの解放みたいなものだと思います。

俗に言うパワースポットも、そのような効果が高いんじゃないでしょうか。
でも私はパワースポットよりGスポットが良いなあ、と少々酔っ払いつつ
今年最後の記事を終えたいと思います。

良いお年をお迎えください。
「瞑想関係の本を読んでから、平常心というか無心であるようにしていますが
上手くいかない」
というメールを頂きました、ありがとうございます。

何故、平常心や無心が上手くいかないのかと言うと、平常心や無心とは、
そうでない状態、つまり平常心が崩れた状態も含んでいるからであります。

ですから最初から崩れる事も内包した状態なので、上手くいかないっちゃいかないのも
当然とも言えます。

要は平常心だ無心だと色々言っているのは夢の中の登場人物なのですよ。
夢の中の登場人物には心があるように見えますが、夢には心はありません。
なので無心とは夢の中の登場人物が勝手に作った概念であって、実在するものでは
ないのであります。

結局、あらゆるものに実体は無いのですね。

しかしながら同時にあらゆるものに気付いているからこそ、夢の世界が創られているわけで、
ではその気付いているものとは一体何か、という事です。

それに名前を付ける事は出来ません。名付けた瞬間に、それもまた夢の中の概念に
なってしまうからです。何処まで行ってもパラドックスに陥ってしまいます。





まあ早い話、今回の記事みたいな事をゴチャゴチャ考えなきゃ良いんじゃないでしょうか。
昨日、嫁さんの買い物に付き合ってその足で現在公開中の「ローグワン」観たんですよ。
ローグワンは外伝作品で、時系列的にはエピソード4の前日譚になるわけですが
個人的には去年の「フォースの覚醒」より面白かったですね。

今回は帝国軍の最強兵器デス・スターの設計図をめぐってドンパチやるのですが、
キャッチコピーが「希望は、死なない」だったので主人公が命と引き換えに
設計図を送り届けるのかしら、とか思って観てたら、ドンパチやってる所にデス・スターが
出てきて、波動砲みたいのぶっ放してまさかの敵味方全員吹っ飛んで死亡ですよ。
これじゃあスターウォーズじゃなくて伝説巨神イデオンじゃないですか。
ほぼ全員死ぬ戦争映画ってありそうであんまり無いですよね。

といってもダース・ベイダーの見せ場も最後の最後で出てきますし、
きれいな形でエピソード4へ繋がっている良作だったと思います。




ちなみに嫁さんはスターウォーズに全く興味が無く、まさかの人生初スターウォーズでしたが
観終わった後に「スターウォーズって黒いお面被ってる人が主人公だと思ってた」って、
感想それかよ。
たまにメールで質問を頂くのが「知らんさんから見て周りの人たちは、
どのように見えるのか?」
というものです。

これはただ単に見えているだけですね。
オーラが見えるとか、ドラゴンボールみたく戦闘力が見えるとかではなく、
本当にただ単に見えているだけです。

何だそれつまんねーよと思うかもしれませんが、
自己だと感じていたものが消えると、今まで自己の手足と思っていた物も、
ただ単に勝手に動いているように見えます。

これは夢を見ているのに近いです。
夢の中だと自分で手足を動かしているように感じますが、実際はそれらは全て
夢のシナリオ通り”勝手に”動いているだけであって、もっと言えば夢の中の手足は
本来は存在すらしていません。

勝手に動いている世界に対し、あれこれ思考する自体が無駄であります。
ですからとりあえず思考ぐらいは肯定的にするというのは、良い事です。
最初から勝手に動く流れの中に居る事を知るのであります。

もう少し実感しやすい(?)ように言うと、これは身体(の表面)と内臓の関係に近いです。
内臓ってのは基本的に勝手に動いていますよね、そして身体は内臓の反応に従うしか
ないのです。

例えば急に腹が痛くなったら、これは内臓がそのような動き・反応を
しているという事ですが、さっさとトイレに行けば良いだけで
「身体の方に問題がある、身体が悪いんだ。」と、ああだこうだ悩む必要はありませんよね。

自分の意志で動かしていると思っている身体(の表面)が勝手に動いている内臓から
言われ無き攻撃を受けている、
と感じるのが分離で、
そうではなく、本来は身体も内臓も一体化しているもので全ては流れの中にあるのだ、
知るのが統合であります。

急に腹が減って「身体が何か悪い事をしてしまったんだ。祈りが足りないから
腹が減るんだ」とか思うのが如何に妙な事かということですね。
この場合はさっさとすき家でも吉牛でも適当に入れば良いのです。
しかしながら多くの人は、こういった妙な事に捉われ続けているのであります。






ちなみに実にどうでも良い話ですが、当ブログではやたらとすき家が登場しますが、
私自身は結婚してからは殆ど行かなくなりました。

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自己紹介:
かなりアバウトな性格の既婚平民

好物はすき家のチーズ牛丼・松屋のカレギュウ

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