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知らんモンは知らん

スピリチュアル系の願望実現ブログと思いきやそうでもない

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リンクにざむらいさんのブログ「ざむらい」を追加しました。
まだ開設したばかりのブログのようですが、よろしくお願いします。

このブログは基本的に来る者拒まず去る者追わずなので、
スカトロマニアのサイトとかグロ画像集とかじゃない限りはリンクします。
ドラクエ攻略ブログとかでもOKです。

ちなみにドラクエ10は序盤さえ乗り切れば一気に楽しくなると思います、
序盤のゲームバランスに少々難があると感じました。

私のキャラはシコシコレベルをあげて、いつの間にかレベル40近くまで
成長しましたが、全くストーリーを進めていないので
これから各地のボスキャラをボコりに行く予定であります。
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自我(エゴ)が消失し、感動しましたとか泣きましたとか一年分射精しましたとかの
メールを結構頂くんですけど、その後にあの感覚が無くなってしまいました、
どうすれば良いのみたいになる人も多いようであります。

まあ私も自我が消失して、隣の家のオヤジや向かいのマンションとかが
全て自分のように感じる、とても幸せで感激で泣きそう、というのは結構ありますが、
これは早い話が何かの病気であって、こういうのを
最初に求めちゃうとアブナイ人一直線になるので、あくまでこれは
結果というか過程の中でそのような感じになる(かも)というだけで
あまり重視しない方が良いかもしれません。

と言っても自我が無くなるというか、働きが弱まれば、ある種異様な
感覚が生まれるのも事実であります。
が、これは本来はごく当たり前のものでもあると思います。

こういうのを「特別な体験」みたいにしちゃうと「特別な体験」っつー概念自体が
自我の目線でのものですから、わざわざランクを落とさなくても良いのであります。

この前イギリス行ってきましたけど、イギリスと日本は当然街並みも違うし、
住んでる人種も違ってまさに別世界のようですが、全て地球の一部で
あります。「そうか、全ては一つだったのだ!」と感激しても、それは個人の自我の
レベルで感激しているだけで地球から見たら当たり前です。

つまり強烈な至高体験的なものはそれを提供しているもの、
提供しているものっつーのは、この場合日本とイギリスは一つであった、という気付きを
提供しているのは地球ですが、それから見たら当たり前という事であります。
当たり前になっちゃえば、特に自我が騒ぐことは無くなっていきます。

つまり当たり前の事に気付いていけば行くほど、自我の働きは弱まっていくので
あります。強烈な体験をして感動して、「夢をもう一度」的な感じだと、
返って離れていってしまうのです。

なので逆説的になりますが、求めない事が、近付く事に繋がるのであります。
今回の夏休みの前半はドラクエ廃人の予定が、彼女の買い物に散々付き合わされて
死にかけたので、後半は「俺は自由だ!」とばかりに飛行機に飛び乗り、
イギリスはロンドンへ行ってきました。

別にウケを狙ってオリンピック終わってからロンドンに行ったわけではなく、
若い頃に仕事の関係でお世話になった方がロンドン在住で、お会いできるのが
長期の休みの時ぐらいなので行ってきた次第であります。

前回の記事で「メールの返信頑張るよ」みたいな事書いたらアホみたいに
メールが来て大変に後悔しましたが、取りあえず質問ぽい事が書いてあるメールには
頑張って返信しました。と言っても全部には目を通していないので、
返信が来ないからといってブチキレたりしないでください。
本日「ステーキのどん」がひっそりとステーキ食べ放題をやっていたので、
ステーキをバクバク食ってきました。
若い頃に都内某所の高級ステーキ店でブロックステーキを2キロ食って
一週間ぐらい身体から獣の臭いがしたのも良い思い出です。

ケンタッキーの食べ放題の時はどの店舗も結構フィーバーしてましたが、
「どん」はまだまだマイナーなようですね。(ていうか何故”どん”?)

お盆にはまだ少し早いですが、私も夏休みに入りました。
というわけで更新はしばらくお休みです。まあ最近は頻繁に更新してないですけど。

これでドラクエ10の廃人プレイが出来ると思いきや、ゲームに全く興味の無い
私の彼女が「ゲームなんて馬鹿がやるものだ。買い物付き合え」とうるさいので、
また越谷レイクタウン(東京ドーム4個分ぐらいのショッピングモール)を
何時間も歩き回るのかと思うと少し気が重いであります。

が、休み中は普段はスルーする事が多いメールとかの返信は
なるべくやろうと思うので、ヒマで奇特な方はメール下さい。
このブログでは、あまり「高次元存在」とかの言葉は使わないようにしていますし、
高次元存在に名前を付けて会話したりという事もしていません。

しかし、スピ系業界においてはまさに高次元存在のバーゲンセール状態であり、
その辺のオヤジにすら高次元存在が降臨して、そのままオヤジが
本を一冊書いたりしてしまうほど、高次元存在は我々にとって身近な
存在になっているようであります(?)

ただ私個人としては「高次元存在」があたかもコックリさんの如く降臨して
喋りまくるという展開は、やはり信じ難いものがあります。
というより想像すると殆どギャグだと思います。
まあ「高次元」っつーのが果たしてどのような意味を持つかでも変わってきますけど。

単純に次元が高いとか低いとかの話に絞ると、前回の「それ行けAさん」
例に出すと、Aさんは次元が高い方で、未開のオッサンは次元が低い方です。

未開のオッサンは通り過ぎる街並みやビルがそのまま消えてしまうと思っています。
つまりこれはある意味死の概念でもあります。
しかし高次元存在のエイブラハムならぬAさんは街並みやビルが「死なない」のを
知っています。

これをそっくりそのまま我々の持つ死の概念に単純に当てはめると、
実は死ぬ者はいない、死は無い、という事になります。

が、ここで思うのが「ではリアルでザオリク(ドラクエで生き返る呪文ね)は可能なのか」
という事になりますが、死は無いのだから死の対極である生き返りも無い、事に
なります。

消えた(死んだ)ように見えるのは、未開のオッサンが、通り過ぎてゆく建物が”居なくなった”と
誤解しているのと同じように、「実は消えてもいないし死んでもいないんだけど、
見えない、気付けない」という事になります。

で、ここで話が少し飛躍しますが、Aさんから見て未開のオッサンが抱いている
死の概念は明らかにおかしいわけで、つまり無いものを在るという概念を
オッサンは抱いているわけです。

その逆に在るものを無いと思い込む場合もあります。
例えば、この道を車でまっすぐ行けば必ず曲がり角で別の車と事故を起こす、
とあなたの携帯に謎の預言者から着信が入ったとします。

そんなアホなと気にせず直進し、やっぱり事故を起こしたとします。
何故預言者は事故を予言できたのか?
何のことは無い、マンションの屋上から下を見てて、道路を走る車の
位置や死角になっている所が一目瞭然だからわかっただけです。

車を運転しているあなたにとっては事故の預言など「無い」ものですが、
上から見てた預言者にとっては「在る」ものだったわけです。
ここでも、単純な次元の違いによって両者の見ている「現実」が全く異なるものに
なります。


さらにこれを突き詰めていくと、結局我々が在ると思っている肉体や思考すら
実は無いものではないか、という話になります。
ルビンの壺で向かい合う顔と壺が別々でありながら、どちらも在り、そして無いのと
同じです。

つまりオカルトチックな言い方をすると「どの次元に基準を置くか」という事です。
二次元なら次元大介になるのであります(これが言いたかっただけ)

基準を置いた次元がイコールそのまま自分になるので「高次元存在」と「私」は
分離した状態で存在はせず、統一されているはずなのです。
私が「高次元存在」だけが降臨してくるというのは無いと思う根拠でもあります。

話がかなりややこしくなりましたが、思考や感情に振り回されても
それは低次元だからあたかも思考や感情に感じるだけで、
そういったものを超越していくと、嫌でも高次元に行き着くのではと思う次第であります。

まあその状態を指して「高次元存在が降臨した!」と感じたのかもしれませんけど。

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